伊勢・おかげ横丁が楽しい
伊勢内宮の門前町が「おはらい町」、その一角に「おかげ横丁」はあります。年中、お祭り縁日の横丁、といえばいいでしょうか。とにかく、いつ来てもにぎやかです。
おかげ横丁の入口に向き合って建つのが赤福本店です。あの消費期限の偽装で大揺れに揺れた老舗です。まだ、紙を掲げて営業は停止中でした。
でも、その後、無期限営業停止は解かれたというニュースが1月末に流れたので、まもなく営業が再開されるのでしょうね。
どのお店も人でごった返しています。伊勢えびの入った味噌汁とか、松阪肉を使ったコロッケとか、なんともぜいたくな商品が並びます。
産地偽装は大丈夫ですね? そんなことしたら、お伊勢さんのバチが当たりますよ。
「ひもの塾」という干物屋さんの店頭です。干しアジなどを丸ごと焼いて試食させてくれます。私はここの軽く干したキスが大好きで、油が乗っておいしいんですね。もちろんこの日もしっかり買って帰りました。おいしかったですよ。
伊勢神宮へのアクセス

鳥羽方面へ向かうときは、伊勢自動車道終点「伊勢IC」で下ります。鳥羽からの帰りに寄るときは、伊勢二見鳥羽ラインの終点「伊勢IC」で下ります。同じICですね。
国道23号線を伊勢神宮内宮に向かって直進し、約5分で「宇治浦田」交差点に着きます。交通規制がなければ、そのまま内宮方面へ約300m。混雑時は右折ができません。こんなときは...
⇒混雑時の裏技へ
伊勢神宮の駐車場
空いているときは、「宇治浦田町」という信号を右折します。すると内宮前の駐車場へ入ることができます。これが一番近い駐車場です。
でも、混雑したら…
⇒混雑時の裏技へ
伊勢神宮駐車場が混雑時の裏技(この裏技、あちこちで使えますよ)
内宮前の駐車場が混雑すると、「宇治浦田町」の信号を右折することが禁止されます。すると、右折車線に入ってしまうと直進するしかありませんし、五十鈴川岸の駐車場へと誘導されます。
ところが人手が多いときは、この河川敷の駐車場もいっぱいになります。実は私たちが伊勢神宮を参拝した2008年1月20日もそんな状況でした。そのまま、「宇治浦田町」の信号までUターンさせられます。やれやれ、どうしたものやら。

こんなときは右折車線に入らず、最初から「宇治浦田町」の信号を左折しましょう。公営駐車場がたくさんあります。
でも、ここもいっぱいかもって思ったら、そのまま直進します。公営駐車場のお隣にあるお店の駐車場が混雑時には1日1000円で開放されます。
案外空いてますし、おばさんも親切でした。料金は公営と同じでした。